マネジメントこぼれ話

自分で気づく

子供の頃、「早く宿題しなさいよ」と言われて「今、やろうと思ってたのにぃ~」とふくれっ面して文句を言った経験のある人はたくさんいると思います。今、やろうと思っていたのが事実かどうかは別として、宿題をしなければいけないという意識はちゃんとあるのにまだしていない、その事実をつ

マネジメントこぼれ話

エースにだって注意は必要

部署のエースや切り札的存在のメンバーが、無意識に横柄な態度を取ってしまい、他のメンバーから反感を買ってしまった時、あなたはその事実をきちんと告げ、エースメンバーに謝罪するように伝えることができますか?相手がエースであろうが新人であろうが、良くないことは良くないこと、間違

マネジメントこぼれ話

事実を淡々と伝える

ポジションが上になればなるほど、相手にとってネガティブな話をしなければならない場面があります。お客様からも厳しいご指摘他部署からの的を得た批判降格人事や減給場合によっては退職勧告などもあるかもしれません。そんな時、伝える側に必要なことは、「事実を淡々と伝える」こ

マネジメントこぼれ話

メンバーに気持ちよく仕事をしてもらう方法

あれこれ口うるさく言わなくても、メンバーが自分から進んで行動を起こし、気持ちよく仕事に取り組んでくれて、報連相もしっかりと上がってくるし、改善、提案事項も適宜的確に行ってくれ、成果もしっかりと上がり、この上なく「最高!」の状態が保つことができているチーム。チームを率いる

マネジメントこぼれ話

「議論に参加した!」が大切

チームのメンバー数が多ければ多いほど、解釈や理解度にバラツキがあるのは自然の事です。そのバラツキも、議論や結論を導き出すのに支障がない程度ならさほど大きな問題ではありませんが、明らかに大きく異なる場合、話し合いの際、どちらのペースに合わせるのかは悩ましい所ですし、実際の

マネジメントこぼれ話

メンバーに仕事を依頼する時

体調不良のメンバーに代わって、その仕事の一部を引き受けたTマネージャー。元気になって仕事の負担を負ってくれたことにお礼を言うメンバーに、Tさんが返したコメントが何とも素敵なのです。「いやいや、自分で一度やってみるのって必要だよね。あんなに大変だって思わなかったもん。気軽

マネジメントこぼれ話

業績も大事、育成も大事

社会情勢の予測が困難な状況で、業績が急降下。とにかく何とかしなければ! と、管理職であれば誰もが思うところですが、例えばあなたが部門責任者だった場合、即効性・確実性・実行効果を優先して原因分析、対策、実行計画までを全てあなたが行い指示するのか、多少のスピードの遅れはあるものの、

マネジメントこぼれ話

仕事の目的、伝えていますか?

今では普通に使っているWordやExcel、PowerPoint などですが、遡ること30年近く前、ワープロからオフィスPCに切り替わったばかりの頃は、それぞれの特徴が理解できておらず、Excelの方が良い資料をWordで作ってしまったり、プレゼン資料だからと、なんでも考えなし

マネジメントこぼれ話

仕事を面白くする

仕事の成果=決定の質(戦略・戦術・計画等)×メンバーの納得度(モチベーション、やる気、コミット具合等)「仕事だからやれ!」という昭和的発想では、メンバーの高い成果を望むことは難しいです。確かに、仕事の「やりがい」や「働きがい」はあくまでも自分で見つけて感じるもの

マネジメントこぼれ話

地道な仕事をしているメンバーの応援団長になる

チームで地道な仕事をしている一般職や派遣・アルバイトのスタッフこそが、実はチームをしっかりと支え、また、上司が見えていない現実を詳しく知っていることが往々にしてあります。しかし、彼らの方から積極的に問題点を語ってくれることは非常に少ないのも現実です。だからこそ、