誰だって変わることができる

ダメ出しポイントは強みでもある

その風貌から親分的雰囲気を醸し出している部長さんですがその実、とても小心者。コーチングの時は汗かきかき、必死に取り組んでくださり、「僕、気が小さいんですよ。」と苦笑いしながら仰います。そのせいか、なかなか行動が促進されず、どちらかというと石橋を叩いて渡るというよりも、叩

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犬語が通じないのではなく、ネコ語が理解できていない

ネコさんが大好きなワンコのアロンちゃん。ネコさんを見つけてはキュイーン、キュイーンと切ない声を出しますが、「こっち来るな!」とばかりに恐怖と怒りで毛を逆立てるネコさん。「あーちゃん、ネコさんに犬語は通じないんだよ。」アロンママが言うと、ワンパパさんが笑いながら言いました

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コロナが奪ったムダ

コロナが奪ったものに、「ムダ」があると思っています。ムダというと、そんなもの、なくなった方が良かったのでは?と思う方もいらっしゃるでしょうが、一見、ムダと思われるコトも、実は大切なコトであり、それは例えて言うなら「余裕」「必要な遊び」のようなものであり、ピンと張りつめた

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手放すきっかけ

本当は違和感を抱いているのに、何となく違うかもしれないと感じているのに、続けていること、手放すことができないこと、無理をして取り組んでいることはありませんか?それを手放したら、根気がないと言われる負けたような気がする他人の評価が気になる手放し後、どうなるかが不安

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そうなってからではなく、今、この瞬間から!

「よれよれのエコバッグしか持っていない人からエルメスのバーキンを買いたくないよね。」苦笑いしてこう話す友人に、その通り! と思いました。ボサボサヘアーの美容師さんにはカットしてほしくないし、不健康で咳込んで青白い顔のドクターに診てほしくないし、借金だらけで首が回

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それ、私のせいですか?

それって私のせい?ちょっとちょっと、私が悪いわけ?ちゃんとやってよ・・・誰しもこんな風に思ったことの一度や二度はあると思います。責任転嫁ではなく、本当にもう、「お願いしますよ」と言いたくなる時。誰が見ても、「お気の毒様」な状態であり、「本当にもう、ちゃんとしてく

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誰よりも可能性を信じる

「尾藤さんのコーチングではどんどん本音が出てくるのに、僕たちの面談ではそうでないのは、やっぱり質問の仕方が下手なんですかね?」苦笑いしながら、何度もこんな風に質問いただく社長さん。私にとってはある意味、最高の賛辞であり、心から嬉しいのですが、できれば私でなくとも、社内で

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切り分ける

迷ったり、不安になったり、落ち込んだり、そんな時は往々にして、「漠然としたコト」に心が囚われ、一体何に対して自分が心を惑わされているのかが自身でも正しく分かっていない場合があります。そんな時には切り分けて考えることが大切です。わかっていること わかっていないこと

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何があなたを止めるのですか?

マネージャーとはこうあるべきあの人はいつもいい加減だ若手はいつも意見を言わないリーダーは強くなければならない仕事は完璧に行うのが良い例えば、あなたがこのように強く思っていたとしたら、「こうあるべき」ではないマネージャーには不信感を抱くかもしれないし、自分自身が「こうある

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コントロールを手放す

人が「直接変える=コントロールできる」ことができるのは「今現在」の「自分」だけです。過去も未来も環境も、そして他人も、直接コントロールすることはできません。一方、私たちの悩み、怒り、苦しみの多くは自分が直接コントロールできないことにあります。メンバーが一生懸命取