誰だって変わることができる

「図々しい」から「忖度なくありがたい」と高評価に変わる、そのスパイスとなったのは愛だった

緊急事態宣言が解除されて初のお客様との会食でとても嬉しいお褒めのお言葉を頂きました。「尾藤さんは絶対にブレない。それで、経営に忖度しないのがいい。」経営に忖度しないとは、お客様(お金をお支払いいただくお相手)だからと言って、適当に話を合わせたり、ごまかしたりする

人間力

上司への進言でクビになった私が学んだ、上司やお客様への進言・具申の仕方

私が人生初、「上司にモノを言った」のは社会人1年目の夏、隣の課の課長に対してでした。生意気の塊だった私は「正しい事を言うのがなぜ悪い!」とばかりに全く臆することもなく、同期のMちゃんが毎日泣いているのを見るに見かねて「それでも上司ですか!ちゃんとしてください!」と思いっきり(自

マネジメントこぼれ話

メンタルが強いメンバーが欲しいというマネージャーに伝えたいこと

自慢ではありませんが、かつて、私が原因でメンタル不調に陥ってしまったメンバーは複数人います。「メンタル弱いなぁ」「なんでこれくらいで凹むかなぁ」と当時の私は思っていました。私の当たり(物言い・態度)がキツイのは分かっていても、自分のせいだとは思いたくないし、「メンタル弱

マネジメントこぼれ話

適材適所について改めて考えてみた

適材適所で誰もが活躍できる職場づくりをなどと「適材適所」という表現がよく使われますが、果たしてこの適材適所とは、どういう意味でしょうか。適材とは「●●ができる(スキル)」「●●に長けている(知識)」という能力だけを言うのではありません。「人が好き」「絶対に諦めない」「コ

誰だって変わることができる

成長したいならコビトを育てよう!!

かつて読んだ書籍に、面白いフレーズがありました。「コビトを育てる」というものです。コビトとは、「自分自身を冷静かつ客観的に見ることができるもう一人の自分」と私は理解しました。習慣の改善にはコビトの強化が大切で、コビトが習慣改善のトレーナーになるというのです。面白い!自分の中のコ

誰だって変わることができる

どれくらいで「変わる」ことができれば良いのか。10年以上かかった私だからわかること

自慢ではありませんが、私ほど「変わる」ことに時間がかかった人はいないと思います。1年、2年などと甘いものではありません。本当に何年も何年もかかりました。スーパーブラック時代の私。メンバーの顔はひきつっていたかも💦「会社をつぶす気ですか?!」「何回、おんなじことや

マネジメントこぼれ話

人に動いてほしいと思ったら、コレ!しかありません。

今日の朝ドラ 夏木マリさんは名言オンパレードでした。中でも私的にビンゴ!!!だったのは、「みんなのためになる事を考える。そうすれば人は動く!」です。もうね、当たり前と言えば当たり前なのですが、行き詰ったり、迷ったり、そうした時に何を、どこを見ているかとい

その他

コーチング資格は山ほどあるけれど、私がココを選んだ理由

私が最初にコーチングを学んだのは今から10年以上も前の事。当時務めていた会社のマネージャートレーニングの一環として、 ビジネスコーチングを徹底的に学びました。その後、しばらくして「外部からも学ぼう」と思い、大手コーチングスクールの門を叩いたのですが、「なんか違う・・・」と違和感

マネジメントこぼれ話

上に興味がない青島巡査部長タイプと、上昇志向な室井管理官タイプで自分の部下を考えてみる

仕事が大好きで能力も高く、周囲からの評判も上々なのに、ポジションには興味がないという人がいます。かたや、上昇志向がとても強く、もちろん能力も抜群で仕事もできるという人もいます。どちら良い悪いではなく、何に価値を置いているかということです。例えて言うならば、「踊る

活動記録 誰だって変わることができる

「あんなに変化した人は見たことがない」と社長が驚いたM部長の真実

背水の陣に立たされてコーチングの門をたたいたM部長。上司の評価は厳しいもので、このままでは降格はおろか、自分の存在意義を見出すことができずM部長自身がダメになってしまう寸前の状態でした。自分を見つめ直し、自分のありたい姿を見つめ直し、今とのギャップを振り返り、自分に小さ