インフィニティについて 誰だって変わることができる

手放すことで何が手に入るのか?

「毎日書く!」と決めて、2017年2月6日から書き続けたブログですが、一旦、「毎日書く」を手放すこととしました。これからは、「毎日書く」ではなく、「必要な時に書く」に変更です。1500日間書き続けたのに、それを中断させることに躊躇がなかったわけではありません。「

人間力

凸凹の自分も完全な自分

地方空港から同じ便に乗り合わせた40代と思われる男性は、2本のストックを両手に身体を何とか支えながら、不自由な足でゆっくりゆっくりと前へ進んでいました。その便が羽田に着いたのは68番ゲート。到着ロビーまではかなりの距離を歩かなくてはなりません。私は訳あって一番最後に飛行機を降り

活動記録

あなたの「器」と「認識の枠組み」を広げませんか?

「人は一生に渡って成長・発達することができる」という考え方に基づく「成人発達理論」ではその成長には「水平的成長」と「垂直的成長」の2つがあると言っています。水平的成長とは知識やスキルの獲得のことで、これは子供の頃から一生懸命行ってきているし、社会人になってもこれがなくて

活動記録

人事が現場ヒアリングをする意味は

20代前半で管理職研修の担当に抜擢されたAさん。マネージャーのフォローがあるとはいえ、不安でいっぱいです。人事は現場を知らなければいけない。どんな事に困り、何を欲しているのか、直接生の声をヒアリングしたい。そんな風に思うけれど、まだ若いAさんに対して現場のマネー

マネジメントこぼれ話

部下がウソをついたら

部下がウソをついた。トラブルの隠ぺいをした。報告書をごまかした。周囲に口裏合わせを働きかけた。こんな事実を知ったなら、上司なら誰でもショックを受けるでしょうし、部下に対して怒りを覚えるかもしれません。そんな時こそ立ち止まって考えてください。「何であいつは

マネジメントこぼれ話

在宅勤務メンバーのマネジメントの仕方

「在宅勤務では、メンバーがちゃんと仕事をしているかどうか、わからないですよね。」こんな悩みをマネージャーさんからよくいただきます。「ちゃんと仕事をしている」とは何をもってそう判断するのでしょうか?物理的にデスクに向かっている営業に10時から17時まで出かけている

人間力

AIよりも優れたマネージャー

AIが人間に絶対に勝てないコトそれは、「人の気持ちに寄り添うこと」だと思います。とんでもない人間力を持った人のアレヤコレをプログラミングされたどんなに優れたAIであっても、やっぱり、今、目の前のここにいる人に、その時、その状況で心から寄り添うことができる人に、A

マネジメントこぼれ話

「何をしたか」よりも大切なこと

私たちは「結果」が欲しいので、結果に繋がる「行動=何をしたか」に意識を向けがちです。何をした? どうやった?いつやった?「結果を出すためにはマネージャーは徹底的に部下の行動を管理する!」と言い切っているハウツー本もあるくらいです。けれども私は、その考え方には半分

マネジメントこぼれ話

なぜ、部下を叱るのか?

「叱り方を教えてください」というリクエストを時々頂きます。傷つけない叱り方納得してもらえる叱り方上司は上司なりに「叱る」という行為にモヤモヤがあるのかもしれません。そもそも、なぜ、部下を叱るのでしょうか?「叱る」という行為をするのですから、そうしなければならない