マネジメントこぼれ話

「牢働」ではなく「朗働」へ

この10年間、仕事におけるモチベーションはずっと停滞したままだという方とお話しする機会がありました。詳しく伺ってみると、「チームの関係性が良くない」とのことでした。さらに詳しく聞くと、上司と先輩の2人がワンマンで、自分の考えや感情を表に出すと酷い目にあった経験がありそ

組織開発

私たちは何者か?

「インフィニティさんが何かを教える研修会社でないのは分かりました。それで、簡単に言うと、何屋なんですか?」先日、お客様からこんな質問をいただきました。私たちは何者か?これは、企業の経営理念、ミッションを考える際に必ず考えることです。Who am I ?例えば

インフィニティについて

インフィニティのスタンス~変革外部支援者として

人材開発、組織変革に関わる仕事を始めてからずっとひっかっかていたことがあります。それは、外部支援の立場として、「お客様=ご支援の対象」を、どのような組織、人々とするかということです。業界1番になるために、まずは売上を1番にする。そのためには、多少のことには目をつぶり、客の

その他

和解のテーブル

昨日の日経新聞の夕刊「あすへの話題」がとても印象深かったのでご紹介いたします。今回の論者はNHKクローズアップ現代で長年キャスターを務められた国谷裕子さん。アメリカに住む13歳の姪っ子さんが一時帰国した際にピース・テーブルの話を聞き国連事務総長特別顧問として紛争解決

組織開発

ストレスチェックと組織開発

昨年12月より、従業員50名以上の事業所にはストレスチェックが義務付けられました。かつてEAPで仕事をしていましたので、このあたりのことは多少知識がありますが、先日、某学会主催の「ストレスチェックと組織開発」というテーマの勉強会に参加し、とても興味深い内容の話に触れる

インフィニティについて

「誰と」仕事をするかを考える

仕事をする上で大切にしたいことの一つに、「誰と」仕事をするかがあります。どんな社員を雇用するか、上司はどんな人なら良いかということのみにとどまらず、協力関係にあるパートナー企業、お取引先にいたるまで「誰と」といういのは、私にとってとても大切な基準仕事をする上での譲れ

リーダーシップ

その人の立場になって初めて気づくこと

怒涛の6-7月を終え、8月はエネルギー充電期間。最後の充電を兼ねて、先日、久しぶりに自分が「受講生」になって研修を受けてきました。以前から気になっていたスキルを身につけるためのものだったのですが、2日間の研修で私が手に入れた最大のものは、欲しかったスキルではなく、その

インフィニティについて

後悔しない意思決定の基準

インフィニティ号を率いて4カ月が経とうとしています。その間、事の大小を問わずに多くの決定をしてきました。経営に関わることから、お客様やパートナーの皆さんとのビジネスの本質に深く関わることまで、スタートアップ企業ならではの、様々なことがありました。私はインフィニティ設

インフィニティについて

捨てるもの、守るもの、新たに取り入れるもの

会社理念やビジョンを考えるとき「捨てるもの、守るもの、新たに取り入れるもの」と切り分けて、具体的に、目に見えない、明文化されていない会社体質や価値観などについて考えるワークをよく行っています。これは、理念やビジョンを考える時のみでなく、私自身、自分のブラッシュアップの