時間をいただく

人間力

時間にルーズな人が苦手です。
細かい、うるさいと言われることもありますが、やはり、時間を守らない人に、決して良い印象を持つことができません。

「お時間頂戴できますでしょうか?」
「お時間頂きありがとうございます。」

言葉ではこんな風に言いますよね。

そう!
相手の時間=命を共有させてもらっているのです。
それを、断りもなく、相手を待たせたり、予定をオーバーして余計な時間をもらったり、
それってある意味、相手の命に土足で踏み込んで荒らしているのに近いと思うのです。

お時間いただけますか? とは
あなたの命時間を共有させてくださいという意味。
二度ともどらない、有限の時間。

「時間を守れない人間は、どんなに仕事ができてもマネージャー失格!」

先日、激怒した私に、研修を受講頂いているマネージャーさん達の顔がひきつっていました。
ごめんなさいね。
でも、それくらい、こちらも真剣ということです。

このブログを読んで頂いている、その時間も、あなたの命の時間を割いていただいているということ。
そう思ったら、感謝以外のなにものでもありません。

自分の時間はもちろんのこと、相手の時間こそ大切に思い扱う気持ちを決して忘れてはなりません。

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