カチンやイラッと闘わない

マネジメントこぼれ話

人間なので、完璧じゃないし、いや、むしろ不完全だし、未熟だから、カチンとくることも、イラッとなることも、普通にたくさんある。
食卓に出した鯵の塩焼きを、父は見るなり、不機嫌そうにお皿を押し出して、「こんなもん食べられるか」の意思表示。
休日のドッグランでは、ルールを守らない飼い主さんが、大型犬エリアで、いきなり小型犬を連れてきて小さなボールを投げて、一瞬パニック。
スケジュール調整して連絡すると言ったきり、音沙汰がない友人。

カチン!
イラッ!
ムカッ!

私の中で不愉快な、不機嫌な音が聞こえる。
けれども、それをそのまんま表現するのも、それ以外の行動を取るのも、どちらを選択するかは私次第。

それは、私が優れた人間だからなんかじゃなくて、
「その人と、どういう関係でいたいか」
「自分がどんなご機嫌でいたいか」

それだけです。

私達は日々、「選択」の連続。

笑うか泣くか。楽しむか嘆くか。

できることなら楽しく明るくご機嫌な自分でいたい。

カチンやイラッと戦うのではなく、
自分がどんな自分でいたいのかを心に留めて、自分で自分のご機嫌をコントロールしたいものです。

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