Whyを語ってみました

インフィニティについて

私は、人がその人らしく、ありのままでイキイキと輝くことができる、
笑顔・喜び・幸せに満ち溢れた世の中を創りたい
 と思っています。

今、私は毎日が幸せでゴキゲンに過ごすことができていますが、
かつては全く違いました。
周囲から見れば、仕事は充実して成果も出ているし、
自信満々で輝いて見えていたようでした。
しかし実際には、いつも何かにイライラして怯えていました。

仕事で私と同じチームになった人たちは、次第に輝きを失っていきました。
チームはいつもピリピリしていて、結果が出ているのに
皆、疲れていました。

ある日、上司から言われました。
「尾藤さん、会社をつぶす気ですか?」

なぜ、こんなひどいことを言われなくてはならないのか。
来る日も来る日も考えて、ようやく一つの結論に達しました。

私が私でないからだ。

常に自分を大きく見せようとしていました。
自信がなかったり、恥ずかしいと思っているところだったり、
幼いころに両親や学校の先生から欠点として指摘された点だったり、
そういったところを隠すために、
いつの頃からか、デキル自分を演じるようになっていました。

けれども、それは自分で自分を否定するのと同じことでした。
だから、いつもどこかでイライラしたり、不安だったり、
何かに怯えていたのだ気がつきました。

私が等身大の自分を愛し、自分が好きな自分でいるために
常に、自分のゴキゲンをコントロールできるようになってくると、
いつの間にか、メンバーにも笑顔が生まれ、
チームはお疲れ職場からイキイキ職場に生まれ変わり、
プライベートでは両親との関係性が格段に良くなり、
おまけに、ギスギスしていた父と母の関係性も良くなってきました。

どんな自分も、デコボコの自分も
それが自分にとっては完全な自分なのだと、
そんな自分が大好きだと堂々と言える
ことはとても幸せなことです。

そしてまた、自分が好きな自分でいるために、
他人や環境に左右されることなく、
自分のゴキゲンを、きちんと自分自身でコントロールできることは、
それが「自分を生きている」ということであり、
「ゴキゲンな人生を生きている」
ということだと思います。

ゴキゲンな人の周りには、ゴキゲンの連鎖が起こり、
そこには笑顔や喜び、幸せが満ち溢れた空間が生まれます。
私は一人でも多くの人がゴキゲンに毎日を暮らし、
幸せに満ち溢れた人生を送る、そんな世の中を創りたいのです。

そのために、自分を見つめ、自分を受け入れ、
自分のゴキゲンをコントロールできる
インフィニティEQプログラムを
一人でも多くの方にお届けしたいと思っています。

コメント

この記事へのコメントはありません。

メールでブログ購読(無料)

メールアドレスを登録していただければ、お知らせ・ブログ更新時にメールでお知らせします

最近の記事

  1. 実力って・・・

  2. 紙パンツを経験してみた

  3. 目的は何?

カテゴリー

アーカイブ