フィードバックを贈る

マネジメントこぼれ話

私の「Why」を語っている動画を見て、
こんなフィードバックを頂きました。

言葉の明るさ、人を前向きにする空気感、
でも『無謀なポジティブシンキング』ではない
落ち着きと真実味が感じられて、人柄が伝わってきます。

ほほほ。嬉しい! 素直に嬉しい!

また、ブログ読者さんからこんなフィードバックも頂きました。

ホームページを拝見しては、
パワフルさに圧倒され憧れておりました。


そんなにパワフル? 
でも、憧れてもらえるなんて、これまた嬉しい♡


フィードバックをいただける。
しかも前向きなポジティブフィードバックだと
とても嬉しいものです。

しかし、いつもいつもそうなわけではなく、
時には??? と思うことや、
ムムムッ! と感じることもあります。


フィードバックは「評価」ではありません。
あくまでも、フィードバックを送る人が「そう感じた」という事実であり、
そこに良いも悪いもないのです。
(伝え方には問題がある場合もありますけど。悪意があったりとか・・・)

ですから、受け取る側も、一喜一憂することはありません。
送り手がどう感じたか、というだけなのです。
嬉しいと感じたら、素直に喜べば良いのですが、
ん? なんで? そこ? あれ? 
と、不思議に思ったり違和感を感じたりした時、

「この人は、こう感じたのね」

と事実だけ、受取って、あとは脇に置いて、
「はい、おしまい」とすれば良いのです。

フィードバックは受け取り手にオーナーシップがあるのです。
受け取るのも脇に置くのも、あなた次第。
もし、送り手が押し付けるなら、それはとんでもない間違いです。

それって、例えて言うならば、
「僕はこんなに君のことが好きなんだから、君は僕の事を好きになって!」
とこちらの思いを押し付けて強要するようなものです。
どんなに相手から好かれようとも、その思いを受け止められない時もある。
その時は、「ありがとう」だけで終わりますよね。

フィードバックも同じです。
あくまでも、オーナーシップはあなたにあるのです。

今回、たまたま私は、前向きに受け取れるフィードバックを頂きました。
本当にありがたい限りです。

いえ、本当のことを言うと、「パワフル」という表現には
少しばかり抵抗がありました。
けれども「憧れる」と仰ってくださっているのです。
誰かから憧れてもらえるなんて、嬉しいではありませんか。
だから、素直に受け取ることができたのです。


フィードバックのオーナーシップは受け取り手にある。
けれども、もし、自分が送り手であるならば、
どうせならば気持ちよく受け取ってもらえるような
相手にとってためになるフィードバックを贈りたいものですね。

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