「ペンギンの国」から「チャンスの国」へ

インフィニティについて 活動記録

今日の研修で使用した教材「ペンギンの国のクジャク」。
本来はDVD視聴の後、話し合いをする予定だったのですが、
事情により急遽、DVDではなく、書籍利用となりました。

同じタイトルの「ペンギンの国のクジャク」ですが、DVDと書籍では
内容が書籍の方が断然濃くて、当初、DVD利用できなくなったことを
残念に思っていた私ですが、結果オーライだったと喜んでいます。

書籍の中では「ペンギンの国」「学習の国」「チャンスの国」と
「組織の海」に存在する3つの国が出てきます。

以前読んだ内容を確認し、研修で受講生に投げかける『問い』を
考えていた時、ハタと気がついたことがありました。

「ペンギンの国」はかつての私のブラックが芽生えたところ。
「学習の国」はブラック全盛のところ。
そして「チャンスの国」は今現在。

ペンギンの国に対してネガティブ意見が多かったのですが、
「ペンギン度チェック!」を行ったところ、
「自分の中にもペンギンがいる」
「俺、ペンギン度100%だって、今、気がついた」と、
誰もが自分の中にペンギンが潜んでいることを発見!

しかし、ペンギンが100%悪いのではなく、
ペンギンにも長所がある。
ペンギンにうまく活躍してもらうマネジメントもある。
等の話をしていく中で、
「〇〇は短所だと思っていたけど、強みと考えることができそう」
などの気づきも起こってきました。

ものの見方を変え、
自分のきもちに正直に生き、
自分も、
ほかのみんなも
ありのままのほんとうの姿をさらけだす・・・
みんな、自分自身でいていいのだ。

DVDがダメになったことで、結果的に、素晴らしいフレーズを確認でき、
自分のために書かれたようなこの書籍に
不思議なご縁、シンクロニシティを感じるとともに、
「チャンスの国」とはまさしく私が目指している、
私が多くの人に伝えたいコトなんだと、
再確認ができた1日でした。

コメント

この記事へのコメントはありません。

メールでブログ購読(無料)

メールアドレスを登録していただければ、お知らせ・ブログ更新時にメールでお知らせします

最近の記事

  1. 余裕がないのはムダがないから

  2. ダメ出しポイントは強みでもある

  3. 犬語が通じないのではなく、ネコ語が理解できていない

カテゴリー

アーカイブ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。