「問題」は新たなドアを開く可能性のお知らせ

誰だって変わることができる

問題がまた起きた。
お客様に迷惑をかけた。
多くの仕事がその影響でストップした。

また問題起こして!
なんだよ、いい加減にしてよ!

問題(トラブル)はとかく迷惑なものと捉えられるものです。

しかし、そこにあるモノ、見えているモノを
どう捉えるか、どう利用するかで
物事は全く違ってくるものです。

問題(トラブル)が起きた時、
「また起こして、いい加減にしてよ!」と捉えるのではなく、
問題は、新たなドアを開くきっかけ。
そこで何を考え、何に向かうかを決め、何を行動するか、
そこに可能性を見出す。

ピンチはチャンス!
とはよく言いますが、
問題が起きるのは可能性のお知らせであり、
成長へのドアの入り口を探すチャンスです。
「新たドアがここにある、あなたの可能性がこの先にある」
というお知らせなのです。


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