どんなチームにしたい?

組織開発

「どんなチームにしたい?」と考えて、
「いいチーム」「周囲から『ありがとう』と言われるチーム」
「強いチーム」「メンバーになりたいと思われるチーム」
など、様々に答えてくれたチームリーダー達。

一番のチーム、業績トップのチーム、勝てるチームなど、
誰かと競うことを前提とするのではなく、
自分たちが考えるチームの存在理由、
どんな価値を生み出すチームなのかが
はっきりとわかる彼らのビジョンは、とても分かりやすく、
また、メンバーの共感も生み、
競うことで成り立つビジョンよりも、はるかに魅力的だと私は感じます。

ビジョンの抱き方は人それぞれ。
No.1を目指すが悪いとは言いません。
けれどもそれは、常に競い続けることであり、
勝ち続けることでしか達成することは叶わず、
疲弊してしまいそうで、私には目指したいビジョンではありません。

何を手に入れる、どうなりたいか
よりも、どうありたいかの方が人の行動を後押しする
大切な価値観を共有する仲間として前へ向けると思うのは私だけでしょうか。

ちなみに、私のチームは「ゴキゲンなチーム」を目指しています。

「それ、ゴキゲンな行動?」
「それ、ゴキゲンな未来に繋がる?」

日々、そう問い続けることで、自然とビジョンも浸透してきて
ゴキゲンチームへの道をしっかりと前進できています。

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