リーダーの影響力

マネジメントこぼれ話

リーダーは自分が思っている以上に、
リーダー自身がチームに与える影響が大きいことを
しっかりと認識しなければいけません。

それは特別なことではなく、ほんの些細なことでも当てはまります。

なんだかちょっと機嫌が悪そうだな。
自分たちの事ではないけど、他部署への批判口調がすごくキツイな。
今日は機嫌が良さそうだな。
こういうことするとイラつくんだな。

リーダーが思っている以上に、メンバーはリーダーの事を見ているのです。
リーダーがゴキゲンで良いオーラを発している時には
チームにも良い影響を与えますが、
もし、リーダーが不機嫌オーラや、毒素を発してしまうと、
それは他のメンバーのそれ以上に、リーダーが与える負の影響は
大きいのです。

ですからリーダーは常に自分を整え、
また、自分がネガティブな影響をチームに与えていないか、
自覚的になることが必要ですし、
もし、不機嫌オーラや毒素を発してしまったと気がついた時には、
積極的に、その毒消しを行わなければなりません。


リーダーがため息をつけばメンバーは不安になるし、
リーダーが眉間に皺を寄せればメンバーは恐れを抱くのです。
逆に、リーダーが常にニコニコしていればメンバーは安心できるし、
リーダーがどっしりと構えていればメンバーはチャレンジしてみようかと思えるのです。


リーダーがチームに与える影響力は、
他のメンバーの何倍もある事を、リーダー自身は決して忘れないようにしましょう。

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