逃げたらあかんぜよ

マネジメントこぼれ話

誰しも面倒なことは避けて通りたいものですし、
関わらずに済むのなら、関わらずにいたいものです。

しかし、マネージャーであるあなたがチームの問題から
逃げいているようでは困ります。

〇〇の案件で緊急対応が入ったから
会議が多くてなかなか時間が取れなくって
メンバーと時間が合わなくってなかなか話ができないんだ

次から次へと出てくる「言い訳」

もしかしたら、マネージャー自身に言い訳しているつもりは全くなく、
本当に「対応したくてもできないんだよ」と思っているのかもしれません。
しかしそれらも含めて、無自覚な言い訳に他ありません。

だって、何が何でもしたい事であったら、
どんなに無理しようとやりくりつけて、その事にあたりますよね。

そう、人間は、自分がやりたいと強く望むことであれば、
時間がなくても都合をつけようと工夫するし、
障害があれば取り除こうとするし、
一人で難しいと思えば協力者を探すし、
とにかく自ら行動を起こすものです。

逆に言えば、そうしないということは、
内心ではやりたくない、優先順位が高くはないということであり、
即ち、マネージャーの責任から逃げているに他ありません。


マネージャーであっても、できることなら面倒なことからは
遠ざかりたい気持ちはよくわかります。
しかし、それではダメなのです。
だってあなたはマネージャーであり、そういう役割と責任を担っているのですから。

目の前の問題から逃げたらあかんぜよ!

なのです。

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