あなたの「器」と「認識の枠組み」を広げませんか?

活動記録

「人は一生に渡って成長・発達することができる」
という考え方に基づく「成人発達理論」では
その成長には「水平的成長」と「垂直的成長」の2つがある
と言っています。


水平的成長とは知識やスキルの獲得のことで、
これは子供の頃から一生懸命行ってきているし、
社会人になってもこれがなくては仕事にならず、
企業においても必ず力を入れている部分です。


一方、垂直的成長とは
人の器の大きさや認識の枠組みの変化によって
人間性が深まっていくことを指しており、
人間力、EQなどと言い換えることができるます。
ここにおいては残念ながら、
日本では成長支援に力を入れている企業はまだまだ少なく、
言葉では言われていても、
その人の「器」の大きさや「認識」の広さが
知識やスキルと比べた時に軽視されている傾向にあると私は思います。

いくら新しい知識やスキルを身に着けたところで、
それらを受容する器が小さかったり、認識が狭くては、
知識やスキルをうまく活用することはできません。
つまり、水平的成長と垂直的成長の両方共が必要なのだという考えは、
実に納得のいく考え方なのです。

垂直的成長には「器」と「認識」がありますが、
残念ながら、自分の器を大きくしようと頑張っても、
そう簡単に大きな器の人間になれる訳ではありません。
器の成長は時間がかかりますし、
なかなか困難でもありますし、
中長期的視点で取組むのが良いのでしょう。

かたや、「認識」の成長については、
どうやら「今、できる」現実的なポテンシャル開発のようです。
「認識の枠組みを広げる」「認知レベルを上げる」など、
表現の仕方は色々ありますが、
これらはトレーニングによって開発が可能ですし、
支援も行いやすい分野です。


振り返ってみると、私自身が「変わった!」「成長した!!!」
と思えるきっかけは、
自分自身の認識の枠組みが広がった結果ですし、
意識してメタ認知を上げる取り組みを自分自身に課したことも
起因していると思っています。

そして今、私は、
この「垂直的成長」のご支援をとても大切に思っており、
水平的成長をより促進するためにも、垂直的成長の後押しを
させていただいています。

その一つが「成人発達理論に基づくコーチング」プログラム。
「ICC国際コーチング連盟認定資格講座×成人発達理論講座」
を0期生で学び、いよいよ本格的にそのお手伝いができる
準備が整ってきました。

水平的成長も手に入れたいけど垂直的成長も手に入れたい!
というあなた。
器と認識の枠組みをストレッチしながらのコーチングプログラム。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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