人間力

部下に謝る上司はうまくいく

心無い言葉でメンバーを傷つけた故意ではないが、結果としてメンバーのヤル気を奪ってしまった振返りでこんな事象に出くわした時、私はそのマネージャーさんに、「まず、〇〇さん(メンバーの名前)に謝ってくださいね。それからどうするか、伝えたい事、伝えなければいけない事の話

マネジメントこぼれ話

上司ではなく同士でいる

尊敬する女性経営者のAさんが一線を退かれ、彼女の人徳も手伝い、実績のみならず様々な人との関わり方に対して賛辞の声が聞こえてきます。私よりお若いAさんですが、初対面の時から少しお話しただけで彼女にとても惹かれ、「こんな人と一緒に仕事ができたらな」と心から思わせる方でした。

マネジメントこぼれ話

メンバーの事を本当に知っていますか?

「メンバーについてできるだけ『知って』ください」という話を研修時によくするのですが、そうすると、「もう何年も一緒にやっているので、よくわかっています」と言うマネージャーさんがたくさんいらっしゃいます。本当に、あなたはメンバーのことを「知って」いますか? 一体、何を知って

誰だって変わることができる

「自信」の作り方

自信がないんです。どうやったら自信ができますか?こんな質問ともSOSともつかない心の叫びの相談をいただきました。実際、彼は、なかなか行動ができず、それは自信がない、恐れから前へ踏み出すことができず、または小さな小さな一歩をやっと踏み出してもすぐに止まってしまい、

マネジメントこぼれ話

現場の最強応援団長になれ!

チームで地道な仕事をしている一般職や派遣・アルバイトのスタッフこそが、実はチームをしっかりと支え、また、上司が見えていない現実を詳しく知っていることが往々にしてあります。しかし、彼らの方から積極的に問題点を語ってくれることは非常に少ないのも現実です。だからこそ、蟻の一穴

マネジメントこぼれ話

愛するよりも信じる方が難しい

メンバーが失敗しないようにあれやこれやとついつい口出ししてしまう過保護なマネージャー。メンバーの事を大切に思えばこそ、クレームになったら可哀想。大きな失敗をしないようにと、一から十まで指示命令。気がつかずに過保護な我が子ならぬ、過保護なメンバーを自ら作ってしまっていませんか。

組織開発

ブランドは誰が創る?

行きつけの美容院での担当スタイリストさんとのお話は、情報収集など幅広いお話ができて楽しみのひとつです。たまたま、彼女と私のお気に入りのデパートが同じということもあり、先日は、デパ地下の話で盛り上がりました。その内容は、実はあまりハッピーな話ではなく、「○○デパートの店員

マネジメントこぼれ話

女性は愛情に嫉妬する

女性は愛情に嫉妬するこんなことを言うと、「女性蔑視だ」とイマドキは炎上してしまいそうですが、蔑視しているのではなく、一般的「特徴」を言っているのです。Aちゃんには声をかけるけど、BちゃんやCちゃんはその頻度が少ない。「Aちゃん ひいきされてる~」女性はこ